世屋の里川を考える会


 

事 業 名:上世屋の里山景観に調和した里川の創出と活用

 

協議体名:世屋の里川を考える会 

 

参画団体:NPO里山ネットワーク世屋、

         上世屋自治会、

         京都大学(地球環境学堂・准教授、深町加津枝)、

     京都府立大学(生命環境科学研究科・助教,三好岩生)、

         京都府(丹後土木事務所)、

         宮津市、

 

事業期間:~平成25年3月31日まで

 

事業目標:上世屋集落内を流れる河川に親水性の高い空間を設けて河川空間利用を

     容易にするとともに、その空間を利用した様々な活動を企画・実施する

     ことによって里川の文化景観を創出し、住民の豊かな暮らしと来訪者の

     増加という持続的な活性化を図る。

     また、その過程を通じて、上世屋で活動する多くの団体間のコミュニケ

     ーションを高め、行政や地元住民とともに今後の地域活性化を牽引する

     共同組織形成を目指す。 

 

事業内容:○ 親水空間の整備

     里川景観の中核となる親水空間の整備を行う。(主に京都府丹後土木事務所担当)

     整備内容・箇所については,藤織り伝承交流館横の世屋川における藤織りでの

     利用を考慮した整備と,体験実習棟横の親水空間整備を想定しているが,協議

     を進める中で計画の具体化を進める。

    ○ 河川空間を利用したイベントの開催

     「藤織り」などの河川に関係した伝統文化と今後の河川利用・水環境形成に関す

      るワークショップ・講演会・体験ツアー等を,テーマを適宜設定しながら複数

      回開催する。 

    ○ 里川景観や水環境に関するパンフレットの作成

      上世屋における里川景観や水環境に関する調査結果をまとめ,パンフレットを

      作成し,ワークショップでのテキストや広報に使用する。